旅行

ちょっと親達の気持ちがわかったかもしれない出来事

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こんにちは

私はいつも、自分が設定した目覚ましで起きていません。

え!?

いつも、アパートの隣の部屋の人の目覚ましで起きるのです。

ちょうど、私の起きる10分前に隣の人は時間を設定しています。

隣の部屋の目覚ましで起きた〜〜!!!

朝の10分はとても貴重で、私は最悪の気分でいつも起きます。

それで、携帯をチェックしツイッターで、「会社 行きたくない」で調べます。

多くの仲間達がいることを確認して、少しほっとして「さてと、起きるか」と思い行動を開始します。

友人にお菓子を分け与えたこと

これは、友人と旅行にいった時の話です。

私と友人はよく、コンサートに行きます。

ブッブくぶ〜〜

友人と私はコンサートが終わってホテルに戻りました。

ホテルです

ホテルに戻る時に、私と友人は「とんがりコーン」と「堅揚げポテト」を買いました。

ホテルについて、私と友人はテレビをみていてお菓子を食べようかという話になりました。

その時、私はピピンと閃きました。

ピピ〜ん

shatiku「閃いた!!!ねえ、チミチミ、このとんがりコーンの箱の上の蓋を使いなさいよ。」

友人「はい、使いますよ。」

私はそう言って、とんがりコーンの箱の上の蓋を渡しました。

ちょうど、小さい小皿みたいな感じでいいものを見つけました。

テンキュね

私は、とんがりコーンが入っている、袋を開けました。

そして、友人の持っている箱に入れてあげました。

友人は入れ終わると、その中に入っているとんがりコーンをムシャムシャと食べ始めました。

ムシャムシャ

この時、私の中にある感情が芽生えました。

この子(友人)は私が育てないと・・・・

とんがりコーンの上の箱にお菓子を入れてもらって、夢中でムシャムシャと食べる友人が、「子猫ちゃん」、もしくは「乳幼児」に私は見えてしまい親心が芽生えてしまったのです。

友人はとんがりコーンをムシャムシャ食べていて、ちょっと量が減ってきました。

あらあら、食べ終わりそうね・・

私はすぐさま、「堅揚げポテト」の袋を開けて、友人の持っている「餌箱」に入れてあげました。

待っててけろ。いま袋開けるから

友人「・・・・・ども」

と言って、今度は堅揚げポテトを食べ始めました。

携帯をいじりながら、お腹に餌箱を置いて行儀悪く食べています。

shatiku「食べな食べな!!!イトシイシト・・・」

そして、私の気持ちはエスカレートしていきます。

小さい、子供を誘拐してホテルでお菓子をあげている犯罪者みたいな気持ちになってきました。

違う!!俺は犯罪者じゃない!!!

そうしている内に、友人が「餌箱」に入っている私が与えた「餌」を食べ終わりました。そして、私の方を見て、追加のお菓子を欲しがりました。

く〜ん!!

shatiku「あ!!ごめんごめん!!おかわりね。」

食べな食べな

その時の私の気持ちは、寮母の気持ちになりました。腹を空かして帰ったきた高校球児にご飯を作ってあげている気持ちです。

まとめ

今日は短期間で、私が「親」、「誘拐犯」、「寮母」の気持ちを感じた出来事を語りました。

もしかしたら、どこか心の中で友人のことを子供と思っているのかもしれないです。

私は子供はいませんが、貴重な体験をさせてもらったので友人に感謝感謝です。

シェーシェー

友人のことを子供だと思ってしまった人あるある

ホテルに泊まって、次の日朝早く起きて、大音量でゲームをしている友人を見て「こんのくそがきゃ〜〜〜!!」と思うが、同時にこれが平和なのかと感じる

あるある〜〜〜




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