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民衆の歌を歌いながら会社に行きたい

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こんにちは

今日は部屋の掃除をしていました。

掃除をしていると、懐かしいものが出てきました。

ぽっぷぽっぷ

それはいつか、無くしたポップコーン1粒でした。

そのポップコーンで哀愁を感じることはできませんでした。

これは・・

ポップコーンには、なんにも思い出が詰まっていない話になります。

なのでこの話はしなくても良い話になります。

ふにゃふにゃお〜

でもしちゃいました。

社畜時代の話

わたしは転職しています。

前の職場は、サビ残・パワハラが多く、わたしは苦しんでいたからになります。

うぅ・・

その一番辛い時、わたしはいつも考えていたことがあります。

それは、出勤する時です。

映画「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」を歌いながら会社に行きたいと思っていたのです。

この「民衆の歌」は、劇中で民衆がフランス政府と衝突する場面で歌われる曲です。

社畜の歌が聞こえるか!!

わたしはこれを自分を民衆を社畜に置き換えていました。

進め!!社畜共!!

さあ、軽トラに乗って旗を振りながら会社の敷地に入っていきます。

革命だ!!

クライマックスです。

バン!!!

鈍い銃声がします。

そこで、私はスナイパーに撃たれます。

むきゅ〜〜

その姿を見た、他の社畜共の心を火をつけて、歌を最後までみんなで歌ってもらいたいです。

わたしの歌が社畜どもの心を動かして最後を迎えたい

その夢を持って、会社に行っていたのです。

実際、わたしがしたのは

革命マジレスあるある

本当なら、そんなことする前に会社を辞める

まじまじ〜〜




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